
会社案内に書かれる内容が大体決まれば、あとはそれを一つの形にしていきます。
キャッチコピーというのは、相手に会社案内を見てもらうためのきっかけとなるものです。そして相手が自分の会社に対しての第一印象が決まる大切な言葉です。したがって、このキャッチコピーだけの短い言葉で全てを伝えきるというのは無理があり、あくまでも先に読み進めてもらうための誘導でしかありません。キャッチコピーを効果的に使うことで、相手の興味を引き、最後まで会社案内を読んでもらうことがねらいです。
代表者あいさつは、会社案内の肝になるものですが、案外、会社案内を作成している企業において、この部分に力を入れていないところが多いです。しかし代表者自身が持っている情熱、意思、ビジョンを示すことで、相手はこのメッセージに注目して読み進めることでしょう。特に会社案内を積極的な営業ツールとして用いる場合は、、自分の会社についてしっかりと相手に理解してもらえるように、分かりやすく親近感を持たせるような内容にすることが大切です。
事業内容が単なる文字の羅列で終わらないように、自分の会社の商品、サービスなどが、相手にとってどんな利益や価値をもたらすことができるのかを分かりやすく説明することが大切です。難しい用語などを使うような場合は、図や写真を使って、視覚的に理解できるように努めましょう。また、会社案内を作成するのに、スペースに余裕がある場合は、事業内容をその部門ごとに分けるなど、内容でもごちゃごちゃせず、すっきりした印象を与えることも大切です。
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